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2011年10月21日 金曜日/23:48:57/ No.325
小さな鉄鍵律 第8番 少し改訂

記事分類:くろしきレコード関連
またまた、
ピアノ練習中に、
メタルピアニズムエチュードの
小さな鉄鍵律_第8番
の冒頭を少し改訂しました。


小さな鉄鍵律 8番 改訂
これまでは、
上の譜面のように、
普通に両手でそれぞれ「ソファミレド」とオクターブで下降して弾いていましたが、
それを、
以下のように改訂。

小さな鉄鍵律 8番 改訂

このように、左右の手を高速で交互に捌いて弾くように改訂。

こうすることで、スケールを弾くように普通に両手のユニゾンで下降するよりも、
より高速で且つ粒立ちよく音の輪郭を浮かせることが可能です。
低音部で普通にユニゾン下降しても、ある一定以上の速さになるとどうしても、
「ソファミレド」がクリアに聴こえないんですよね。
指の独立といっても、ある一定以上の速さでは一音一音をくっきり浮かせるにも限界が特に低音部ではある。
なので、低音部における、改訂内容のように両手を駆使して高速左右交互打鍵してスケールのようなフレーズを表現する効果は非常に大きいです。

例えば、私のオリジナル曲の中でも、
脚怒火突華打(かっとびトッカータ)の途中の部分で、
左右交互高速打鍵によるスケール的フレーズ
こういう技を使っていたり、わりとこういうのをよく使っています。


こういう弾き方は、速く弾けば弾くほど、左右の音の高さが実は1オクターブ分ズレていて本当のユニゾンではないにもかかわらずユニゾンで弾いているかのように錯覚する効果が高くなります。ゆっくり弾くと音の高さが「ぐいち」になっている事が解るのですが、
高速で弾くとユニゾンのように聴こえるので、高速の曲ではこういう弾き方はかなり有効で、アルカンやリストの曲でもよく見られる技巧かと思います。



他にも「紫陽花」も一部改訂しましたが、楽譜にはまだ反映してないのでまたの機会に。
サビが終わって二周目のAメロになる繋ぎ方を少し変えたという感じです。

サビの動き回る左手は
紫陽花 譜面改訂
ツェルニー50番の12番を練習することで少し余裕がでてきた感じです。
ペダルを踏めば少々ミスッても気にならないといえばアレなんですが(笑)、
半々ぐらいで、完全ノンペダルでも練習したりしてるので(他の曲も誤魔化しやすいところは完全にノンペダルで練習したりしてます。ペダルの踏み具合の練習をしないといけない場所では踏みますが・・・)、
完全ノンペダルで練習すると実に難しいです(笑)。


いやぁしかしやっぱり手に負えませんね、自分の曲をまともに通して全部弾けるようになる日はいつくるのか・・・・・
いや、そうなれてもそれをキープするためにはどうするのかと・・・・
引きこもるしかないんじゃないかと思えてきた・・・・

なんというかピアノ練習ばかりやるわけにはいかないし、
ましてマンションの一室で延々と一人で弾くというのもなんだかね・・・・・

ピアノ練習や曲のキープで四六時中ピアノ弾くにしても、
せめて、
なんというか、
「外で引き籠りたい」
というか(笑)。
解ります??(笑)
自分の家のピアノに向かって練習してるとただの引き籠りじゃないですか(笑)、
だから、
「色んな場所で引き籠りたい」んですわ(笑)。
でもスタジオ入ると高いし、
活動するには下手糞すぎるからライブどころじゃないし、
BGM的な仕事とかになると五月蠅い曲は弾けないし。
うーーーーん・・・・・・・


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