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2010年05月06日 木曜日/00:52:21/ No.69
「ケータイ」は古い?

記事分類:つぶやき
T.O.P-RECORDSサイト携帯版ページをとりあえず全ページ用意しながら思ったのは、
ケータイとか、ケータイ向けサイトというもの自体がそろそろ古い気がする。

とりわけ、音楽・映像・横長画像などを扱う場合、特に携帯ページが物足りない。
現段階でも、YouTube動画は携帯からでは二分ごとに分けてしか見れないし動作も遅い。携帯から寝ながらや外で音楽・映像コンテンツのあるサイトを見る気にはならない。

そこらへん、iphoneあたりがアレなんだろうけど、
それでもやっぱり画面が小さいと限界がある気がする。

でも小さいからこそケータイなのだから、
そろそろ、ケータイの方面も行き詰まりを感じる。

海外では、ipad、kindleなど、電子書籍や電子書籍にとどまらないケータイよりは大きいケータイ端末も出ていて日本にもipadが登場する事で電子書籍がどうたらと出版界は騒いでいるようである。

本もアレなのだが、まぁそっちはそっちで、
まぁ紙媒体は滅びる事はないとは思うし、臨機応変に両者並行して使い分ければいいという気がするが、
問題は、動画・音楽コンテンツやそれを取り扱うサイトを
どこまで「ケータイ」でPCに劣らないように見れるかだろう。

ipadなどは、そこらへん、なかなか期待できるところではあるが、
しかしやはり「ケータイ」するにはちょっと大きいので、
ポケットには収まらず、
A4のビジネスバッグにみんながそれを詰め込んでおくのが当たり前という流れになるかならないかだろうか。

そうなってくると、ケータイは逆に機能をシンプル化して、
せいぜい、簡単なネット・電話・メールの「ケータイ電話」と、
PC並みのネット・テレビ・電子書籍・映像音楽再生・録画などをオールインワンにしたような「マルチメディアケータイ」を二つに分けた方がいいように思うが、そうなるとまたまた庶民の月々のコスト・持ち物が無駄に増える。

しかしケータイにあらゆる機能を詰め込むのはこのへんで終わりというか、
やはり画面の小ささと画面が縦長である事で、結構、詰んでいる気がする。
ワンセグでケータイ画面でテレビも見れるとはいえども、これは見れるうちに入らないし、ほとんど見た事もない。

自分が音楽・映像コンテンツを配信するサイトを運営していて思うのは、
もう「着うた」というのも古い気がする事だ。

携帯でもmp3、wmv、mpeg2などのファイルぐらい普通に読み込めた方がいいに決まっている。

でもまぁどっちにしても、
多機能ケータイの魅力も、他の媒体の登場で限界がきそうだ。

でもまぁ最終的には小さいメカを散々いじくりまわす日々を人々が送った揚句、
結局はつまるところ、もっと「豊かな何か」にいつかは気付く時がきて、
全てがバカバカしかったと後から今の時代を振り返る時がきそうともいえる。

何よりも、音楽でも映像でも、
媒体や環境は素晴らしいのに、
そのわりに、本質の伴っている芸術作品が少ない(ような気がする)し、
本質の薄れたコンテンツを最高のケータイ媒体で再生しても、
何も豊かさはないような気もする。

大事な何かをすっ飛ばして、別のものばかりが進化して肝心な部分が退化している。
というより、進化しているから退化しているような気もする。

いつでもどこでも音楽も聴けるし映像も見れる、
そのわりに、いつでもどこでも聴きたいほどの音楽がない(笑)。

じゃぁみんなは街中でイヤフォンで何を一体聴いているのか??
多分、何か鳴ってれば何でもいいんだろうとも思うけれども(笑)。

なんというか、モノに溢れている割にこの満たされない感覚はどこから来るのかと(笑)。
というか、まぁモノモノっていってるうちは満たされませんね。
人々はいつそれに気付くのでしょうかね。

散歩して自然の風を感じ・太陽の光を浴び・水の流れる音を聴くのと、
携帯の画面の中でガチャガチャした音をヘッドフォンから聴くのと、
はたしてどっちが豊かでしょうか。

モノで溢れると大切な何かが自分からどんどん離れていきます。
なので、自分自身が音楽を提供はしているけれど、
音楽は究極は要らないとも感じているわけです。
そういう自己全否定をしても仕方がないので、
まぁそれはそれという感じですが、
まぁ何事もほどほどという気はします。

世間一般的な「進化」を「楽しむ」脳と、
それによって失われる何かを忘れたくはない脳の狭間で、
時代は待ってくれる事もなく淡々と先へ先へと進んでゆくのでしょうが、
新しいものに触れる感動もあると同時に、
何かそれと同時にどんどん首を絞めているような気もします、
難しいところです。

何より、
あらゆるものが、いつでもどこでも、小さく・軽く、
となると、コスト面で優れた部分もある一方で、
色んな業界でビジネスモデルを組みにくくなっているのも事実でしょう。

本来ならビジネスモデルを組めたコンテンツが今では無料やバカ安が当たり前と化したりして、「仕組み」を作る人間以外はビジネスモデルを組みにくい気がします。
 あまりにお金を生み出しにくいもんだから、
何か新しい事に挑戦しようとしている企業や個人にスポンサーがつき支援融資など以前よりも難しいでしょうし、現状を見ても、古いものを引っ張り出してきて「昔はよかったよね」なんて呟いてるだけで実にくだらない。

「今」何かを生み、それが売れて盛り上がる事がなければ時代も輝かないでしょうし、無難に古いものを引っ張り出したり既存ブランドにすがりつくのも結構ですが、それではいくら収益を上げてもどこか虚しい気がします。

まぁそもそも、「モノ」的な部分ではすでに何かが詰んでる感じもありますけどね。
モノとカネをモノとカネで動かしているというか、
心が心を動かし、それが結果、モノを動かし、そしてその結果、カネがついてくるのではないのでしょうかね・・・。

心を動かす気が果たしてあるのでしょうかね。
あるとすれば、せいぜい欲と不安がゆらめくだけのような商売が多いような。

とりあえず、紙媒体系の出版界は、滅びたも同然の音楽の二の舞にならぬようって感じですが、ところで音楽はどうなってゆくのでしょうかね。

まぁどっちにしても、
どの業界でも、
バカに「鍵」を渡さない事でしょうか。

権利は濫用すべきではなく、且つ、守るべきであるが、
権利を持つものが、
何に対してそれを解放し、
何に対して、いい意味でそれを盾にするか、
そこを間違わない事が重要だと思います。

音楽が滅びたのは、
鍵を握る人間がバカだった、バカに鍵を握らせたからでしょう。多分。

とにかく「本質的な志」が無い人は仲介業なんてやるなと。
仲介業はモノを転がすと思ってるでしょうが、
転がすのはモノではなく心じゃないのですか。
心なしにモノ転がしてもカネになるんでしょうか。
なったとしても、それは受け取るべき人間がそれを手にできるのでしょうか。
これからは、何かを生み出す側がそれが報われる仕組みを作るべきかと思います。
モノがなければ商売できないのが仲介なのですから、利己主義の仲介にヘーコラする必要はまったくないはずですが。

そう考えると、真面目な出版社が真面目なアーティストと手を取り合い、
誰が誰を搾取するというのではないような互いが共存できるビジネスモデルでないと、みんなが滅んでしまう。

もし不本意にどこかだけが異常に儲かったりしたら、それを規模拡大のような一人占めのための資金にするのではなく、うまくカネが回ってないところで且つ可能性を秘めた何かに回すとよいと思うのですが、まぁ、どうしても規模拡大ばかりに目がくらむようですね。最終的に潰れるだけだと思うのですが。

規模拡大は基本的に一方通行の切符ですよね。戻れない。
つまり、回らない、詰まった時に本当に詰んでしまう、それを誤魔化すために何かに嘘をつきさらに傷が深まる、そして関係ない人までもが影響を受けて滅びる。
うまく行っている時は気が大きくなって、もっともっとってなるんだろうけど、
それが行き詰った時の事を何故考えずに次々と規模拡大をするのかが疑問です。
 行き詰った時に仕事に対して人が余ってしまい、しかもそれをフォローできるだけの資金は残っていない・或いは人を切って自分(会社)は生き残る、とかいうのが繰り返されると、本当に最後は全てが滅びそうですよね。

まぁとりあえず世間ではしばらく紙媒体の出版業界の行方が気になるところですが、
うーん、新しいメディア媒体が登場するのは楽しい部分もありますが、
その存在によって、「無料麻痺」と「コンテンツの低価格化」に事が進んで、ビジネスモデルが組みにくくなる・モノを生み出した人間にカネが回らない流れに拍車がかかることのないように、あるいはそうなってしまう事を促進させるような事を考えている人間に権利を持つ人間が権利を渡さないように、且つ、濫用はせずに解放すべき何かに解放して本当の意味での自由と豊かさを追求できればなという感じでしょうかね。 人気ブログランキングへ ブログランキング
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