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2010年05月11日 火曜日/23:25:47/ No.78
地下室でニヤニヤ

記事分類:つぶやき

あ、そういえばイーバンク銀行って5月4日に楽天銀行に商号変更になりましたね。
T.O.P-RECORDSショッピングカートの特定商取引法の表示とかも変えていなかったので更新した。

銀行の商号がアッサリさりげなく変更になってるのって結構驚きだよね。
なんか不安定な感じで怖い(笑)。
まぁ最終的には数字で動く金もネットも不気味といえば不気味というか、
家のプールの底に現金という形で隠すみたいなのがいいんでしょうね(脱税する気か?w)。
そんなプールも札束もないけど。

というか、IT系企業が規模拡大すると必ず行きつくところは金融商品とか売り始めるけど、
なんつーか一体何がy・・・・
あー、そういうの書くのはやめとこ。

元々「商店街」だった楽天で中国株も何故か買えるというのはなかなか愉快(笑)。
まぁ確かに手っ取り早く資金集めするには金融商品がいいとは思うけれどね。

人って、
音楽には数百円すら出さないのに、
「一億円稼げるかも知れない紙きれや架空的取引」
には数十万つぎ込んだりしますから(笑)。
稼げなかったら逆に全部ドブ(プラス思考で「高い授業料」)に行くけど、
それでも音楽に出す数百円のほうがバカバカしいというのが今の流れでしょうね。


まぁ世の中全体が、あらゆる何かが
「バカバカしい」という閉塞感が漂っている感じはありますが、
まぁ音楽なんて特に終わってますよね。

しかし、「音楽なんてもう終わってるよね、バカバカしい」、
といって、自分もバカバカしい精神状態になったら、
それが一番バカバカしいわけですよ。

まぁそれの連鎖だと思うのですが、
周囲がバカバカしいからといって自分もバカバカしく腐ると、
それって、一番バカです。

私個人としては、
音楽業界が崩壊したに等しい状態である事に関して、
とてもワクワクしているわけです。
どうせなら完全に潰れてしまって欲しいぐらいです。
掃除です。
邪魔な連中を一旦全部どけてから新しい時代を築くという意味では、
崩壊しかかってる状況を見て私は一人地下室でニヤニヤ笑ってるわけです、実に怖いです。

音楽業界に限りません。
全部壊れりゃいいのにとどこかで思っています。

それはネガティブな意味ではないわけで、
どこか問題のある体質を根本から変えるには
焼け野原からやり直さないと、という意味です。

格差がどうだ年収がどうだイケメンだ美人すぎるだ、
そんな眠たい事をまだ言ってるうちは不況や閉塞感はなくならない。

みんなが苦しいのは何故かというと、
みんな苦しいわけではないからですね。
本当にみんなが苦しくなって初めて人は「共存」していこうとするようです。

つまり、自分だけがこの不況を乗り切って人を踏み倒してでも勝ち組に上がるとかそういう事をまだやってるようでは、
いつまでもみんなが苦しいという事になりますね。

だからいっそ、みんなが本当に底の底まで落ちれば大事な事が何かやっと解るんじゃないかという意味で、
落ちるところまでもっと落ちてもいいと思うわけです。
 その際に治安が低下して犯罪など増えて有望な人が刺されたりするとバカバカしいですから、
できればそうなるまでに早く気付いて欲しいですが。


音楽に関しては、
とにかく、
ピンチはチャンスです。

もし音楽界が既に盛り上がっていて輝いていてカリスマ性のあるアーティストが大活躍していたら、私は黙って転職するか自殺すればいいのです、出る幕はありません、そうかお偉い様の尻の穴でも舐めるかです。

音楽界が腐っているから私は音楽方面をもう少しやりたくて転職したくないのです。

一番なんとかしたいのは、
価値とブランドの在り方の概念をひっくり返すことです。
これは音楽にとどまらずに世の中の構造や庶民の心をも動かすキッカケとなる可能性はあると思います。

報われるべき人が報われ、日のめを浴びるべき人が浴び、情熱が空回りしない希望のある世の中の構造を組みなおす必要は絶対にある。

そのために一番重要なキーは、
「価値」「ブランド」
の在り方、概念なのです。

いわば、
現代において、

価値というものに価値がないのです。

なぜなら、
価値を「無理に作っている」ことと、
ネットの普及で人々がそれに気付きだして
何かに冷めてきたからです。
しかし世に幻滅しただけてそれを埋めるものが出てこないのです。
感動がない。感動するものに出会っても感動できない歪んだ心。

音楽はその典型で、
価値やブランドというものをどこに置くかを間違えているから(だからといって別に何が正しいというわけでもないですが)、
音楽全体の価値が下がったといえます。

トークが楽しくて顔が可愛い子が下手糞な歌を歌っても売れていたはずが、
それでも売れなくなった、
つまり、
「こうすれば楽に稼げる」と、
提供側が無理に作り出していた価値に本当の価値はなかったというわけです。

これまでの何度も書いてきてますが、
人にブランドを固定させるから本質から遠ざかるのです。
しかもせめてそれがアーティストとしての風格や奥の哲学という意味での「人」ならましなものを、
顔とか、受け狙いみたいな曲作りや眠たい振り付け、
それで「ブランドを作ろう」とするから、
そのブランドに「凄み」というか、本物ではなくなってしまうというか。
 まぁ何が本物かなんて、
とりあえず売れりゃ確かになんだっていいし
金になればそれは多分それでいいとも思うし、
どうでもいいっちゃーどうでもいいですが、
実際に金にならなくなったのであれば、
何か問題があるから変えなきゃならんだろって事で。


そういう意味では、
私は自分にたいした肩書・実績・ブランドがない事を何も引け目には思っていない。

むしろ、未完組曲などは、
ブランドが私にないからこそできることで、
無名である事こそが最大の長所だと思う。
これは有名人にはできない。
できたとしても、それは本質ではない。
ただの有名人の好きな曲のコピー・カバーだ。
ブランドはその有名人にあるだけ。

それと私のコレとは根本的に違う。
無名だからこそ、楽曲をブランドにでき、
音楽の業界や文化の在り方を根本から本当に変えるきっかけにはできる。

これは要するに、
ブランドは誰かが固定して作って無理矢理押しつけるのではなく、
ブランドとなるべきものがブランドに成長する、
という、
「つまらない人は自然に脱落するシステム」
である。

これが今の世の中に絶対に必要。


例えば、いじめ問題とかでもそう思うんだけど、

普通ね、
人をいじめるような人こそが、
いじめられてしまえばいいわけよ。

そんなつまらない奴こそがバカにされ疎外されるのが普通なわけ。
昔はそうだったみたいよ。

つまらない事をやるやつがいたら、
そいつが仲間外れにされる。
つまり、まともな奴が生きやすくてつまらない奴は自然に死んでしまう世界。


そうならないとね。

まるで正直者は馬鹿をみる、社会はそういうものだから子供みたいな事いってないで大人になれと、
バカ正直な奴は馬鹿だ、世間知らずだと、
そんな感覚に洗脳されてる割合が多いということが異常である。

なぜ、正直なヤツが生きやすい世の中にしようとせずに、
正直なヤツをバカにするような世界にするのだ?
そんなに楽をしたいか、そんなにカネが欲しいか、そんなに地位が欲しいか、
それを手に入れて一体何をしたいんだ?何もねーだろ、そんな奴に限って。

よく私は自分の事を、テキトーだとか、テキトーが一番とかいってる。
まぁ確かにテキトーが一番なんです。
だけど、真面目ではあるとは思っています。
テキトーに真面目に、真面目にテキトーにやってるだけです。
ただのテキトーではありません。

真面目すぎると本質からズレたり視野が狭くなったりするから、
テキトーにボーッとしてるだけです。
ボーッとしてる方が全体を見渡せるんですよね、
そういう意味では物理的にも目が悪い事も性格とかなり関係してるとは思いますが、とにかく、あまりマジで何か一点に集中しないほうが全体的に集中できるからボーッとした焦点の合いにくい視覚障害というものは最高に美味しいと思うわけですね。
 何かで悩んでる人がいたら、一度目をつむって道など歩かれてはいかがでしょうか。
見えますよ。見えます。
目で見えるものなんてどうでもよくなります。
世の不況を復活させるには、
もしかしたら人間から視力を奪えばいいかも知れませんよ(笑)。

一番いいのは、脳を破壊することと思います、
誰でも幸せになります。
幸せかどうかいちいち考えなければ幸せですよ(笑)。

と妙にニヒルな路線に走ってしまいましたが半ば冗談ではあります。 人気ブログランキングへ ブログランキング
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