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2010年05月19日 水曜日/06:37:57/ No.84
提供とは

記事分類:つぶやき
以前から、
USTREAMやTwitterなど、
いわば、リアルタイム性のあるようなウェブシステムが注目されている。

そんな中、
私は、主に基本に忠実なテキスト中心のベタベタの手打ちHTMLによる各ウェブサイト、このブログ、YouTubeによる動画配信に未だ留まっていて、かつ、新しいシステムを駆使する気も現段階ではないが、それは何故かというと、
単純な話ですが魅力が感じられないからです。
勿論実際に使ってみた事もないのに偉そうなこともいえませんので、
まぁ私はあまり興味がないというだけの話です。

USTREAMやTwitterに魅力がないといっているわけではなく、
その仕組みは素晴らしいと思うけれど、その枠の中で繰り広げられている事に魅力・興味がないという事です。

で、何故興味がないのかというと、

どういうシステムを使おうが、行きつく先は同じと考えているからです。

どういう事かというと、
今まで色んな事をやってきて思うことは、

結局、人は人に興味がありそうで実はあまりないということ。

コメントなど大盛り上がりのブログなどは、
既に有名な人が書いているものか、
何か専門的な分野で且つ需要の高いもの(例えば精神科医のブログとか)。

有名な人が記事を書けば、
それがたとえ、
「今日はどこどこへ行った。アレ食べた。」
などの小学生みたいな日記にもコメントが多数つくものである(笑)。

それは投稿者が有名だからである。要するになんだっていいのである。

逆に、経済関連の社会の裏まで垣間見れそうなサイトにもコメントが多数寄せられているものもある。

しかし、よーく考えると、

人は、自分が言いたい事を言っているだけである。

つまり、人には興味がなくて自分が何かを言いたいのである。

だから、どんな優れたシステムがあろうが、
行きつくところは同じ。
自分が言いたい事をみんながただそれぞれに発散して満足しているだけ。

「相互」というものがありそうでない。

あったとしても、だいたいそれはただの喧嘩などで盛り上がっている(笑)。

つまりそれも、「自分がコレを言いたい」というのをぶつけるだけだから喧嘩になる。

よく「話すテクニック」「面白い人が好き」などというが、
実際には、
自分の話しかしない人は最終的にはうざくなるので、
要するに、
話をするのが好きな人は多いが実際には人の話は聞きたくなくて自分が話をしたいという人が多い気がする。

無口だと面白くないという印象があるが、
だからといってよく話してもそれはそれで人は人の話す事に興味がないことが多い。

つまり、人が人と接して面白いと感じるのは、
それは自分を好きなだけ発散できる場面が好きなだけであって、
人の話を聴いて本当にそれが面白いと感じる場面は意外と少ないのが事実であるように思う。

うんうんとうなづいておけば相手は基本はご機嫌である。

「面白い人が好き」
とかいってながら、自分が喋るのが好きな人は多いと思う。

つまり、面白いというのは、
相手に自由にしゃべらせてそれに対する反応や話の展開のさせ方が面白いという意味であるように思う。自分が必死になって引き出しを引っ張って話題を無理に作るようなのは人が望んでいる面白さでは実はないように思うし人もそれを求めていない。求めているのはいかに自分を発散できるかだけである。

なので、リアルタイム性のあるシステムも、
それは、どちらかといえば、人に対してそれを求めたいからそれに触れるというより、
自分が何かをそれで発信できるから気持ちがいい・それが発展するのだとも思う。
だから発信したいのであれば、発信ツールを次々乗り換える必要性を逆に感じない、
進化する「枠」の中に入り込んで何かを発信するのは結局は一般人でありプロではないように思う、または、結局は有名人が発信するものに「客」は集まるので、一般人が発信する何かには「客」はなかなか集まらないといえると思う、だから、本当に何かを発信したい「発展途上の人」はそれらのツールを使うより他の方法を考えるか基本に還って原点回帰するほうがいい気がしている。
 つまりどんな枠の中で何をやろうが基本的には、得をする・意味があるのは有名なブランドを有するものだけで、その他大多数のユーザーはそれにぶら下がる金魚の糞のようであるという皮肉な事になっている気がしている。
 つまり、ネットの持ち味がネットの進化で薄れて人のネットでの行動がテレビと結局同じような事になっているといえる。
 だからこそ、芸能人の小学生みたいな日記にコメント何千と寄せられるという事になるわけで、わざわざネットで一体何をやってるんだという話である。それならお菓子食べながらバラエティー番組をテレビで見ているのと何も変わらない。
 そんなところに人が集中しているのでは、ネットの醍醐味が薄れて当然である。

んで、そういうツールを一般人が利用する理由として、単に売名行為であったりする事も多いように思う。本当に発信しているものを見たくてそのツールを利用する人は多分既に話題になっている誰かの動画などしか見ないように思う。
 そういう意味では、ネットがいくら進化しようが、意外に雑誌やテレビやラジオがやっぱり最強ともいえる気がするのだ。
 テレビで話題になった何かにネットでも盛り上がるのだからテレビの方が実はまだまだ強い。

何かを発信したい一般人がネット上の「枠」で何かを展開する場合、
大半はそこに「本当の客」は意外といない。
YouTubeなどでも、何もやりとりがないのに「友達」の申請などがよくくる事があるが、それは、自分のページに人を誘導したいからに過ぎないと思う。

つまり、我こそはという人がそれぞれ勝手に何かを発信したりウロウロと売名行為的な営業をその枠の中でやっているだけである、本当に望むべき対象がその枠の中にどれだけいるのかという話である。
 勿論その中から何かのプロジェクトが始まる可能性もあるが、どちらかといえば、個人個人の点がなかなか線にならない事が多いように思う。

物が売れなくなった事の要因として、
違法ダウンロードやら質の低下もあるんだろうけど、
ネットの普及で物が売れなくなったのは、
ネットによる違法ダウンロードと思いがちだが、
何よりも実は、
「自分が何かを発信しようとする人が増えた」
から、
自然と他に対する興味が以前よりも薄れて、
需要よりも供給の数が増えてしまって物が余るという事だと思う。

それに、誰でも発信できるからこそ、質が低下したともいえる。
餅は餅屋である。
何かに毛が生えた程度の人間でも何かを発信し、
それが本質的に中身が薄かったとしても、
仮に何かで話題になればメディアはそれを取り上げ、
そしてそれはカネになるからと企業が囲い込んで
その未熟なコンテンツを置物にして無理に祭り上げて売る。
これがあらゆる質の低下の一因であるだろう。



とにかくどんな仕組みがあってもそこでやってる事は同じ。

ミクシーであれモバゲーであれYouTubeであれブログであれ、
みんながやってる事は実は同じような気がする。

仕組みが進化しても、その仕組みを利用して人々が繰り広げている事=中身は進化しない。

だからその仕組みに乗っかる気がしないしコストと時間の無駄とすら思える。
どうせやってる事が最終的に同じような事になるなら、逆にシンプルなもので充分といえる、あえていうなら、新しい仕組みが雇用などに貢献しているとかそんな程度かと思う。まぁ新しい仕組みのせいで何かが犠牲になるんだったら、それで新規雇用を生んでいるつもりでも同時に失業者も増えてるんだからやってることは同じ。正直、何もやらないのと何も変わらないような気もしている。
 まぁ株や為替相場もそうだと思うんだけど、世の中、
プラスマイナスゼロだよね、本当は。
動かしてるフリしてるけど、何も動いてないよね、ゼロだよね。
プラスを生み出すために何かを犠牲にしてマイナスにして、
そしてプラスを生むわけよね、だから全てはゼロ。
いわば、プラスを生みたければマイナスにすればいい(何かを踏み倒す)という事で、
株や外貨なんて、売るために買うわけで、
それどころか買うのが面倒だから空売りするわけじゃん、
それって「投資」なのかと(笑)。
空売りが投資ってどういうことだと。
まぁ「投機」というわけだが、にしてもも。
買いたくて買うわけじゃないわけよね。
売るためにある。売ってなんぼ、下げてなんぼ。
下げる事こそがお祭り。そこが大事、と。
下げるために上げる、上げるために下げる。
何をバカバカしい事をやってることやらと(笑)。
んでそれに振り回される貨幣価値と株式会社(笑)。
バカだねぇ人間(笑)。


ブログのコメントや掲示板などは、自分が何もネット上では特に発信していない(URLなどを張り付けたりしていない)人がコメントをくれたら、
それは本当にコメントをしたかったんだろうなぁ(本当のお客)と思うが、
だいたいは、自分のページに人を誘導したい、自分の言いたい事を言いたいからコメントするんだと思う。まぁ勿論それでいいんですけど(笑)。

「自分の言いたい事を言う」
というのは、
「相手に対して言いたい」
「自分が言いたい」
というので微妙に異なる。
ブログや掲示板における、いわゆる「隠れ営業」的なものは、後者にあたる。

んで、まぁあらゆるシステムを利用している人の中で、
その後者が多いのはいうまでもないと思う。

だから、いくら優れたシステムがあっても、
「一体、何やってるこっちゃら(笑)」
という感じになることが多い気がするのだ。
散々何かをかき回しても実際には特に何も動いていないというか、
みんなが自分を中心に何かが回るようにしたくて仕方がないという空気がネットの中でもあるというか。
 だからそんな中でコミュニティーだなんだといっても、意外と何も面白くないというか(笑)。

google検索

まぁこういうのでも解るように、
人はいかに自分が主人公になりたいと思っているかというのがよく解るわけです。

なので、人に興味を惹かせるのは難しいので、
人に興味を惹かせるには、
自分が主人公になれるようなアイテムを提供するのが一番なわけです。

だから音源は売れないけど楽譜は売れるわけ。

これは覿面ですよ。
人が弾く音より自分が音を出したいわけよ。

その点、未完組曲は、
素人もマニアックな楽器奏者も、
誰でも自分の思い通りにできるわけですから、
必ずビジネスとしても成果を上げれるコンテンツのはずなので、
ピアノの楽譜にとどまらずこっちも絶対に結果を出したいところなんですがね。
私は裏で何かを動かして表で人がわいわい騒いでるのを遠くからのんびり腕組んで眺めてふぉっふぉっふぉ~楽しそうじゃの~♪とか煙草でも吸ってくつろぐのが好きですから、こういうのは向いてると思います。

以前、お寺のイベントに気まぐれで顔を出して、
イベントにはほとんど参加せずに遠くからのんびり眺めて親戚の人としゃべったり現地から離れてどっかに散歩に行って消えたり、
それで最後にビンゴゲームだけ一応参加したら何故かビンゴするつもりもないのに揃っちゃって景品だけちゃっかり貰って(笑)、それでイベントが終わってからの後片付けには積極的に手を貸してテントや幕を片付け手伝ったりしてましたからね、アンタ何しに来たのって感じで(笑)。

いや~私はそれが楽しいんですよと(笑)。
イベントでハシャギたいとか全然思わないしそういうキャラでもないんで(笑)。
まぁ楽しむ人々を遠くからボーッとくつろいで見るのがいいんすよ(笑)。
自分が渦の中に入るとなんか逆に勿体ないっていうか。
あくまでも全体を見てたいんですよ、自分が騒ぐ側になると全体が見えないじゃん(笑)、だから渦にはあまり入らないのよね(笑)。
あくまでも遠くからのんびりと(笑)。

ライブとかでも、私は何がなんでも手を振らないしジャンプもしないし、できれば立ちたくもない(笑)。
まぁそれで夢中になってる人のカバンからお金とか取るのが、、、

あ~嘘ですよ(笑)。


まぁでもビジネスってのも、そういう感じじゃない?
なんというか、自分が何かの中に入り込んではダメ。
裏・外から何かを動かして、
その渦の中で色んな何かが動く中で、
ちゃっかり取るとこを取るわけよ。
それが一番いいんじゃないかと思うが(笑)。
もちろん、「取る」のが目的ではなくて他にまっとうな志・ヴィジョンがある事が大前提で金銭利益はその結果であるというだけであるべきですが。


まぁだから音楽とかいうのも、
なんというか、
「提供という名の自己満足」
というのと、
「提供」
は違う気がします。
 人をブランドとした音楽は前者が多い。
というか音楽というカテゴリ自体がそれが普通という感覚がまかり通っている。

私は自己満足作品も多々ありますが、
ブランドの概念をひっくり返す事を提唱し、
「提供」出来る作品がある事はとても面白くて楽しみだと思っている。 人気ブログランキングへ ブログランキング
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