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2010年05月23日 日曜日/06:34:06/ No.85
チェイス~国税査察官~

記事分類:未分類
このドラマをずっと見ていて最終回が終わりました。

ツッコミどころが満載でしたが(笑)、かなり面白かったですね。



まぁ憎むものがあるというのは幸せだと思うんですよ私は。

憎む対象がハッキリしていたら楽なんですよ。
一目散に復讐してればそれはそれで輝きのエネルギーや希望や生きる意味があると思うので。


憎むものと愛すべきものが重なったり
何を憎んでいいのか解らないものを憎むのは逆にとても困ります。

逆にいえば
何かを憎んでいる「ように見える」人は
何を憎んでいいか本当は解らないけれど
気持ちの矛先がどこにもないと自分を保てないので
何かを憎む事で
自分の気持ちを安定させるのです。
憎む対象を作る事で希望がそこにあるんですよ。
そうしないと生きれない。
なので憎む対象がハッキリ固定できない・解らないからこそ常に照準を定めて何か(主に人・不特定多数の他人全て・この世・社会など)を憎んでいなければ心身が耐えられないから何かが遠ざかる。
それを解っていても
憎むことが精神安定剤みたいなものになってくるから止められない、差し延べられる手をどこかで常に求めているのに逆の方向に走ってしまい何かを求めるほど何かが歪んだりその術がズレて、その手をも遠ざけてしまうのだ。

そういうもんだね。

救われないとはそういう希望が絶望を生み出す負の連鎖で
一番の救いは
この世界からの脱却であり、そこへ行くのが楽であることは誰もが薄々解っていることだろう。
この世に救いはないと。

つまり憎むことでまた憎まれ、そして向こうの世界に早く行く結末は理にかなうともいえる。
自分で向こうへは行きづらいですから、憎み合えば早く向こうに行けます、それを何か目には見えない何かがその道を辿るように人を仕向けているとも思うんですよ。
憎む事はとても楽な道なんですよ。


チェイスの最終回はハッピーエンドと思いますよ。
村雲は救われた。死は究極の快楽でしょうから。
色々あろうが最後はみんなそこへ行けるのですから、まぁ安心ですよ。
憎しみはそこへ早く行ける可能性が高まるので憎しみは楽をするために沸く感情でその欲求を叶える最適の道といえるでしょう。

私なんぞも音楽なんてやってても正直それは目的ではないですからね、辛いですよ。ショートカットできれば楽なんですがね、それほど優秀ではないようで困りますね。
犯罪に走る奴は優秀ですよ、楽になる方法を手早く実行できるのですからチンタラ音楽なんてダラダラやって茶を濁すような気弱な私よりも優秀で羨ましい限りです。 人気ブログランキングへ ブログランキング
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[ 2010/05/23 06:34 ] 未分類 |
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