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2010年05月25日 火曜日/03:02:01/ No.88
みんなどこへいった

記事分類:つぶやき
老舗のジャズ専門誌「スイングジャーナル」が来月発売される2010年7月号で休刊になるようである。

私はその雑誌は知らないが、とにかく残念である。
これは音源を主に記事に取り扱う雑誌が、音源の売れ行きや価値観が低迷していることで雑誌までもがその風を受けたという事だろうが、
私が思うに、紙媒体がネットの進化・普及や音楽界の低迷で滅びる事は決してないと思っている。

私は長年、ドラムマガジンやら、たまにピアノスタイルなどの音楽誌を読んできたと同時に、
ネットもそれが普及しだした頃から利用・サイト運営をずっとやってきて、
その時代の風を眺めてきた人間だが、
これだけネットや動画が普及しても、それでも雑誌・紙媒体には魅力があるように思う。

私がネットで物販をしたりアドセンスをサイトでやりだしてからもう何年か経つが、
最近強く思う事がある。

それは、ネットは既に落ち目にさしかかっている気がする事だ。

なんとなくな直感だが、みんなが何処かに行ってしまった感じがするのだ。
何処に行ったのかは解らないのだが、
ネットの本来ある味が薄れて、なんだかITの活気が無くなっている。

まず、ネットが普及した事により、利用者が増えたのはいいのだが、
それによって逆に、
本来の能動的要素が強かったネットの情報発信・受信の在り方が、
テレビのような、誰かが誰かの意志と都合でモノとカネと情報を回している割合が急激に増え、右を見ても左を見ても広告広告・洗脳洗脳・商売商売、
なんだか疲れるのである。

それによって、なんだかみんなが何処かへ行ってしまったように思うのである。
情報を得るという事の価値が薄れた。
そして何が本当で何が嘘かが解らない、
その結果、色々な意味で、「面倒くさくなってきた」ユーザーたちは、
ネットの使い方を変えてきた気がするのだ。

ネットがテレビ化したとでもいうべきか。

結局、面倒くさいので、
ネットでニュースを見て話題になっているものを受動的に探し、
話題になっているページを覗きにゆき、
話題になっている動画を見て、
それを掲示板でワイワイ騒いだり自分のブログで意見を述べたりしている。

これは、まさにネットのテレビ化である。
つまり、ネットがネットらしくなくなった。

情報にまみれてなんだから面倒くさいので
受動的にネットを利用する人が増えると、
つまりはそれはどういう事かといえば、

「ネットがテレビと同じようにブランドモノの独壇場になる」

という事を意味する。


正直、私は物販をサイト上で数年やってきたが、
ちょっと今は逆にのぼりつめたわけでもないのになんだか落ち目なのである。
みんなが何処かに行った感じがしてとても寂しいのである。
ネットの様子が明らかに変化している。

動画もブログもサイトも、
なんだか、
つまらない。

私がtwitterやUSTREAMなどの流行りに乗っかっていないからダメなのでもなく、
私の株が落ちたわけでもないと思うのだ、
ネットが、何か変わったのだ。
一番の原因は先ほども書いたように、
普及すればするほどネットがテレビ化し、
ブランドモノの独壇場と化してきたからだと思っている。

どんな仕組みが登場しても、
ブランドをこれから築こうとする発展途上のベンチャーな人間には向かない空間となってきたのが手に取るように解るのである。

なので、動画を新たに作って配信する気もなくなったし、
twitterもUSTREAMで生放送するつもりもありません。


そんな中で、私は、紙の媒体の密かな可能性に注目しています。
ipadがそろそろ日本で発売されますが、そんなのは関係ありません。
電子書籍は音楽のネット配信ほどは伸びないと思う。

しかしながら、老舗雑誌が休刊になったりする現実があるようですが、
それでも私は紙媒体に意外と強い可能性があると思っています。
その他、テレビやラジオも、なんとなくみんながネットでのゴチャゴチャしたゴミ箱のような空間に飽き飽きして落ち目になれば、巻き返しが起こると思うのだ。

しかし、そのためには、紙媒体出版社も、それなりの戦略は必要な気がします。

以前から酸っぱく言ってますが、
特定の固定されたモノや人にブランドを掲げてそれを取り扱うような雑誌は行き詰って滅びると思います。

まずそういう芸能ニュースを垂れ流すような事をわざわざ紙の上でやるのは面白みがない事に加えて、ブランドがあるものを取り扱う事で出版社は常に無駄に高い出費を伴います、ブランドがある「人」「モノ」は、本当の意味での本物のブランドでない限り、手を抜くとか、手を抜いても大丈夫というおごりがどこかにあり、経費のわりに中身が薄くなりがちだと思ったりします。

そもそも、出版社や雑誌というのは、なんのためにあるのでしょう??
雑誌というのは単に有名なものを追いかけてそれの記事を書いて人を集めてただ無難に収入を安定して得れて運営すればそれでいいのですか?

正直、興行収入ばかり気になるなら他の仕事をされてはいかがでしょうか、
もっと儲かる仕事はいくらでもあるでしょう。
出版に携わる人間が何らかの数字など本質と違う事を気にして仕事をしても、
それは「仕事」とはいえないのではないでしょうか。
そもそも、仕事とはお金を稼ぐ事なのでしょうか。

勿論、芸能ニュースというものが売りの雑誌ならそれでいいと思います。
音楽誌もアーティストを芸能人としての位置づけで取り扱う雑誌もあってもいいし必要だと思います。
しかし、みんながみんなブランドにすがって無難に収益・視聴率を稼ぎ、スポンサーもまたそういう無難なとこにしか支援しないという流れが、あらゆるコンテンツの質の低下を招いたといえます。

世の中には、
お金になりやすい商売とそうでない商売がありますが、
だからこそ、お金の融通を利かせてうまく助け合って回す、それが「金融」であり、
スポンサーや銀行の融資なども本来はそういうもののはずですが、
みんながお金を追いかける事でお金の融通が利かなくなり、
それによって、ブランド至上主義の流れができていると思うわけです。

ブランドが出来上がっている人やモノは、
ブランドが出来上がっているんだからそれならそういう人は独立して逆に人を雇用したり助ける側に回ればいいじゃないですか?
つまり、既にカネのある人がさらに人からカネを積まれて担がれるというのは面白い・そして何よりもカネの無駄だと思いませんか。CMなどもそうですね。

特に雑誌などがブランドにすがると雑誌の意味がないと思います。
有名人は既にテレビに出没していて幾らでも拝めるわけですから、
わざわざ紙の媒体でまでその人のニュースを見る意味がありません。
これは明らかに無駄です。
 なぜ他の媒体がやってる事と他の媒体でも同じような事をやって同じものを追いかけているのでしょう?
無駄だと思いませんか。

それぞれの媒体にもっと個性を持たせてそこを売りにすべきです。

テレビでも有名人が流れ、
雑誌でも有名人の記事が書かれ、
ネットでも有名人の幼稚なブログに人が集まり、
動画やネット動画生放送でも有名人が喋っている。

馬鹿じゃないのか。


仮に、テレビが有名人の独壇場であったら、
それはテレビという枠の上ではそういう世界で、
他の媒体がそれについていくのはただの経済的な都合でしょう。

経済的な都合をクリエイティブ・芸術の方面に持ち込まないでもらいたいものです。
本当にそれならいくらでも他に稼げる仕事はあるわけですから、
経済を第一に考える出版社は出版という仕事をやっている意味がないのではないですか。

むしろ、何か誰も知らなくて面白いものを取り扱って、
「こんなものがあったのか!」
という感動のほうが大きいとは思わないのでしょうか。

ブランドがないものを取り扱って、
それをブランドにしていく面白さが出版の仕事にはあるのではないかと思うし、
自分が出版社の経営をしていたらブランドは逆に取り扱いたくないですけどね、そんなカネの無駄にかかることはヨソに任せて。
 それが逆に今の主な流れとしては、出版社側が、ブランドや実績や肩書のあるものしか取り扱わないというのは、それは出版の仕事と果たしているのかと思うという事ですね。
 いや、ブランドがないから出版社とクリエイターなどが手を取り合ってやっていくのが出版の仕事じゃないの?って思うんですけどね。

どこでも見れる顔やモノを紙の上でも端から端まで乗せて、
そんなつまらないのが出版の仕事なのですかと。

勿論、儲かるのかどうかも解らないものを取り扱うのはリスクですから、
どちらかといえば、どこかの資産家の道楽事業か大手企業しか無理ですよね。
その大手の企業が「実績ある新人」を求めて何になるのでしょうか。

会社もそうですね。
入ってから何をやるかじゃないんですか。
入る前から君には何ができるんだと言われても困りますよね、
これからやるんじゃないですかね。そのやる気があるかないかの話ですよね。
それに人に誰も彼もに三拍子を求めるのはチャンチャラおかしい話です。
人は皆違って長所も短所もあるから助けたって組織を構成するのに、
なぜ一個人に対してアレもコレも優秀という三拍子を求めるのでしょうか。
そんな事をやっていい仕事が本当にできるのでしょうかね、

むしろ優秀な奴は使い物になりませんよ、三拍子揃っているような奴は我も強いはずですから、チークワークを組みにくい気がします。
自分には足りないところもあるけどコレならできる、
そんな謙虚で不器用な人間が集まるから大きい力が生みだせるし団結もできる(団結しなければ何もできないからこそ不器用な人が集まる方がよい)。
そもそも本当に優秀な奴が入社したら、多分それはスパイで、時期に会社を乗っ取りますよ(笑)。本当に優秀なら自分が起業でもするはずですから、優秀な人が会社に入ったらそれはただのスパイか、会社に身を捧げる気は最初からない場合が多い気がするのですがどうでしょう。そう考えると不器用な奴の方が大いに役に立つ気がするんですけどね。
今の企業はそれのまったく逆の事をしているみたいですが、
そんなので日本は成長するんでしょうかね。




まぁなんというか、自分で言うとかなり気持ち悪くて吐き気するんですけど、
例えば、私が出版社に営業して、
それで「おっ!?」って思ってくれないようならもう終わってると思いますよ(笑)。
私を拾わずにいったい他に何を拾うんでしょう(笑)。
音楽界が低迷しているのは私を待ってるからと思っていますから(笑)。
他に何かすごいもんでもありますか??(笑)
インパクトと解り易さとほどよい俗っぽさ、
新しさと古さ・懐かしさがうまいバランスで絶妙なコンテンツを
私はもう何年も前から準備していますよ(笑)。
そろそろ本気でいきますから(笑)。
まぁ一気に数を当たれないのと、
音楽の性質上、やれる事が少ないのが難しいのですが。 人気ブログランキングへ ブログランキング
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