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2010年05月31日 月曜日/12:20:36/ No.96
本屋・喫茶店と、CD屋・ライブハウスの共通点と相違点

記事分類:つぶやき
そういえば、先日ipadが日本で販売開始になったみたいですね。

電子書籍だけでなく、他にも利用用途は広いようなので、
とても魅力的でありますが、だからといって本は本、電子本は電子本という感じでそれぞれに魅力があるので紙媒体出版社は音楽界よりも打撃は少ないかと思います。
電子書籍はアップルの取り分が30%とからしいですが、
これはなかなか、、、、
なんか質の悪いフランチャイズの本部並みのロイヤルティーではないですか??(笑)

それで値段も数百円なわけですから、やはりモノを作り出す人間に不利な仕組みと思いますが。
そういえば音楽配信などはもっと値段が低いですから、
よくそんなみみっちい価格でそれを仲介だらけのみんなで山分けしたりしてるなと呆れます。少なくともアーティストは滅亡するような仕組みでしょうか。


ところで、とっても忙しそうな皆様方は、
アレをやるのは時間の無駄だとか、
アレをわざわざやるのが面倒くさいとか、
時間を効率よく使うとかいいながら、
暇つぶしツールで時間を大いに無駄にしておられますが(笑)、

物理的な媒体は嵩張るとか店に買いに行って探すのが面倒とか、
まぁそれで音楽も本もネット上でデータで扱ったりという流れですが、
しかし、
そうなってくるとそのうち人が街から姿を消しそうです(笑)。


ところで、

本屋に行く時、それは本を買う事が目的ではない場合があります。

そしてそれは無意味であるかというと無意味ではありません。

そもそも人間の生活というのは無意味なものほど意味があるともいえ、
または、それが日常であるとも思えます。

本を(無駄なく効率的に)買うという点でいえば、
ネットがよいでしょうし本屋が無駄であるかのように思えます。
しかし、実際には、一応このような時代であっても、
本屋に行けばたくさんの人がそこに集まっています。
勿論その人たちは本を買うかどうかは解らないですし、
ただ椅子でくつろいでいるだけかも知れません(笑)。

しかし、本屋とは、そういうものでしょう。


同じように、
喫茶店に入る時、
その目的は珈琲や食事そのものではなく、
その、「その空間でのコピーできない体験」が目的なわけですよね。

珈琲を飲みたいだけなら自動販売機で缶コーヒーを買える。
今時ハンバーガーやラーメンの自販機すらあるぐらいだ。

しかし、喫茶店は、いくら珈琲を効率よく手に入れる他の方法があっても滅びない。

それは、喫茶店に入る理由が珈琲を飲む事ではないからである。



さて、それに比べて、音楽業界はどうか。

CD屋さん、まぁ本屋なんかに比べればCD屋はどちらかといえば既に昔から閑散としていた気がする。

試聴コーナーはあったりして、本屋と同じく、
CDを買う目的でなくてもCD屋には足を運ぶ事があるとはいうものの、
本にすらやはり音楽は負ける気がする。
本が棚に並んでいるのとCDのケースが棚に並んでいるのと、
根本的に違う。
本は中が見れるがCDは中が聴けない、試聴コーナーに置かれてるCDなんてごく一部だし、中身が聴けないCDケースがズラーーッと棚に並んでいる事は、ハッキリ言って本当の意味で完全無意味で土地の無駄である(笑)。

せいぜいパッケージを見ているだけでもなんらかの意味があるであろうアダルトDVDコーナーの方がそのスペースの価値は音楽CDコーナーよりもあると思うほどだ(ちなみにそういうコーナーには中学生の時以来ほとんど入っていない)。
音楽CDをパッケージで見ても全く中身が解らないが、
アダルトDVDならパッケージが並んでいる棚がズラリとあっても、
音楽CDのパッケージを並べる事の意味の無さよりはマシだろう。
ちなみに映画やその他の一般的なDVDは、音楽とアダルトの中間といったところだろうか。
本当に音楽は価値を生み出しにくい厄介なものだ。

確かに、音楽がネット上でのデータでの販売が主流になったのはうなづける。
CD屋さんに行く本質以外の目的が本屋や喫茶店に比べてたいして見当たらない。
たとえ、CD屋の棚の全てのCDの中身がその場所で試聴できたり、棚から取り出して休憩スペースに持って行って試聴できたとしても、
それでも本屋にはかなわないと思う。

本屋で本をナナメ読みして立ち読みするのと、
CD屋で音楽を試聴するのとでは、
やはり、
音楽は、「そのものがどんなものであるかを知るのに時間がかかる」
のである。

売り込む時も本当に困る。
とにかく聴かないと解らないのに、その聴くのが時間を要する。
それは何百頁もあるような本でも同じ事なのだろうが、
本のナナメ読みと、CDを早送りしてナナメ聴き(??)するのとでは、
やはり、本の方がとっかかりやすい。

そういう点では、逆に電子書籍より紙の本の方がナナメ読みには優れているかも知れない。

そもそも、ipadなど、液晶やLEDの画面でいくら本の中身が見れても、
なんというか、今のところ、画面って平面な板じゃないですか。
そこがどうもね。
もし、画面がペラペラに薄くて紙のようにしなって曲げれるとか、
そういうところに電子的な画面を映せたら凄いなとは思うんだけど、
あの板みたいな画面で本を見てもちょっとどうかなと。

そこらへんも、電子書籍が普及しても本や本屋にも価値はあると思う。

それに比べて音楽ときたらね。

CD屋さんはどう頑張っても、
CDを買うという以外のその場所に足を運ぶ目的を満たせる空間やアイディアというのはとても難しい。
 まぁそのために、握手・サイン会とかあったりするわけだけど、それでも、そのアーティストのファンじゃないと意味ないからね。
 そんなぐらいならAV女優でも呼んで水族館ぐらいの分厚いガラスのショーウィンドウの中で裸で立っといてもらった方が客は集まるだろう(笑)。

まぁそれぐらいCD屋は「CD屋に行くCDを買う以外の目的を見出しにくい」
ってことです。

 いや、アホかと思うけど、実際、最近音楽業界も本当に終わってる方向に走ってますよね、同じですよ、
女性歌手がCDのオマケにセクシー写真集つけたりとか実際にしてますよね。
バカ??(笑)

売れればなんでもいいというのもいい加減にしていただきたい(笑)。

音楽がメインの音楽と、音楽がおまけでついてくる置物人形か、
ちゃんとカテゴリを分けてはどうでしょう、混ぜないでください。


となると、百歩譲って音源が売れないのは諦めてそのコンテンツビジネスは辞めるとしますよ?
そうなると、
ライブハウスです。

さて、確かにライブハウスは、喫茶店や本屋と似ている種のものではあります。

ライブは「音楽を聴きに行く」場所ではありません。

なので、「音楽」を効率よく手に入れる他の方法があっても、
それ以外の目的があるならライブハウスには人は集まります。

しかし本屋・喫茶店と決定的に違うところがあります。


・チケットの値段が高い
・そもそもいつでも誰でも自由に出入りできない
・そこでライブをやるアーティストに興味がなければ意味がない


つまり、狭い、と。

喫茶店などは、まぁ最低でも珈琲一杯分ぐらいはちゃんとお金を払わないと入れない空気ですが、まぁ値段が音楽ライブとは全然違う、そもそも、
アーティストのオリジナル曲と、珈琲と、
そりゃ珈琲の方が、それを必要とする人が多いに決まっているので、
例え珈琲一杯が400円ぐらいしようが、入る人は入る。

珈琲意外に目的があるからである。

ライブハウスに入る場合、
目的は、まず自分が好きなアーティストがそこに出演する事が条件ですから、
もうその時点で喫茶店や本屋には敵うはずもありません。

極端な話、喫茶店のコーヒーは特別美味しくなくてもいいわけです。
目的が珈琲ではないですから。

じゃぁ、ライブハウスに入るとして、
そこで素人丸出しの楽曲を音痴に歌っているバンドが次々に登場したらどうかというと、
それは許せませんよね(笑)。
つまり、ライブハウスに誰でもいつでも入れて、入りたいと思うような目的・価値観を用意・考えるのは無理に近いという事です。
一見、ホストクラブと似た空気や需要がある気がしますが、
やはりどこを取っても中途半端で、
やはりアーティストがいい音楽をそこで奏でない限り、
いや、いい音楽を奏でたとしても、たいしてそこに日常的に自然と溶け込むような価値観・目的を
そこに用意する事は難しいと思います。

やはり狭い範囲の目的をもった人しかそこに集いませんので、
継続的に利益を上げ続けるのは困難でしょう。

目的が狭くて、しかも入りにくいのでは、そりゃ儲かりませんね。

やはり喫茶店にライブハウスは余裕で負ける。

ライブハウスのあの一般人からして入りづらすぎる閉鎖的な空気が半端ない。立地もどこぞの高架下とか風俗店が立ち並ぶ中にポツンとあるとか。

実際、私がバンド活動をしていた時も、
なんか場所も解りにくい地下で向かい側に風俗店があるライブハウスでライブをやったりしてましたが、楽屋とライブハウスをウロウロしている間に風俗店の呼び込みに呼ばれたりという意味不明な事もありますよね(笑)、いやいや、そんな事してたらライブの本番で足ガクガクでツーバス連打どころじゃないんじゃないですか??(笑)
なんであんなところにライブハウスがあるんだろう???(笑)
客も呼びにくくて仕方がないですよね(笑)。

「是非ライブに行きたいです!そのハウスどこにあるんですか??」
「風俗店のナナメ向かい前の狭い階段降りたとこの地下ですよ」

(笑)

絶対に来たくない・・・・・怖い(笑)



とにかく、音楽業界は、

「日常の中でコピーできない気軽な体験を目的とするための場所や時間」

をなかなか提供できないが故にビジネスモデルが組めない・儲からない・人が集まらない・崩壊する、という流れ。
ダーメだコリ・・・


不特定多数の本やCDを物色できる本屋・CD屋、
それに比べて目的となりうる何かのためにそこに集う層そのものが狭くて且つ入りづらすぎて値段も高いライブハウス、
これをなんとかならんのかと思うわけだが、
やはり音楽は環境整えるだけでまずお金がかかるし、
不特定多数のアーティストがライブハウスで対バンライブやっても、
やっぱりつまらないんだよねぇ・・・・・

そもそも、どうして音楽というものに気軽に日常的に触れる場所がないのだろう?
そこらの公園なんかで勝手にやった日にゃ~どっかの893さんがショバ代せびってきそうなもんだし(笑)、そもそも騒音だなんだで苦情もくるだろう。

ピアノなんかも同様で、ピアノって咳払い一つできないリサイタルでしか演奏をできない・聴けないというのもどうかと。

ニュージーランドなど、
国によっては「公衆ピアノ」なるものがあるらしいですね。

そういうのだったら私もそういうとこで勝手に弾いたりするんじゃないですか。
勿論日本でそういうスペースがあっても誰も弾きそうにないですけどね。
日本でピアノがどこかに置いてあっても、隅に置かれていたり周りが柵で囲まれてて「触っちゃダメ!」みたいな感じだし(笑)、
仮に解放的に置いてあったとしても、日本人の性格的に誰も弾きそうにない。

音楽にまつわるもので、
日常的に誰でもいつでも自由に出入りできて、
そこに行きたいと思うような、喫茶店や本屋さんのようなニュアンスの目的を持たせた場所というのをなんとか提供できんものかと思いますね。

自分がすごい資産家で道楽事業できるとしたら、
真っ先にそういう事をやりたいとは思いますね。

まぁでも音楽って難しいよなぁ・・・・

さっさと転職した方がいいのかなぁ・・・・
あまりにも状況が悪いというか。
自分がやってきた事の価値が実らないのも勿体ないけど、
なんか自信はあるけど自信がないんだよなぁ・・・
でも勿体ないし、なんとかしたいんだよなぁ・・・
なんとかいい人に出会わないとなぁ・・・・
自分から働きかけても出版社に無視されてたんじゃ何も前に進めないし人間関係も築けないし困ったもんだわ。
こういう感じでは音楽の未来もないねぇ(笑)。
音楽の中身とか云々より、
なんつーか、ほんとに音楽そのものが別に無くたって誰も困らないというような価値観が既に広がりすぎてて情熱あってもそれが誰にも届かないというか(笑)、出版社も何やってんでしょうかねぇ(笑)。
大手以外の何かに当たっていった方がいいのかねぇ・・・
無視されたんじゃ人脈が築けないし何も前に進めない(笑)
せめてね、別にウチで何か具体的にどうこう連載とか無理でも、
何かこう、前に進むような事を起こしたりヒントをくれたりとか、
編集部の中の誰か一人だけでも気に入ってくれるとか、
なんかないのか(笑)。
自分が動いてるのにそれが投げっぱなしのボールでは意味がない(笑)。

一応ピアノ系編集部が無視だったってだけだし、
他の楽器の編集部にも全部一応送ってみるかい???
なんか方向性違うのかなぁ、、、やっぱ楽器隊の雑誌はマニアックで偏りあるしなぁ・・・・趣向が自分の提唱する事と一致しないのかなぁ・・・

もうなんでもいいから居場所と道をくれと(笑)。
みんなが目先の利益ばっかり追ってるからこれから何かやろうとしてる人の道がないぞ(笑)


もうワケ解らん時はとにかく
突然何かを目にして意外な面白い事や発想がわく事があるかもしれないから
そこらを意味なくウロウロキョロキョロ歩き回ってブラブラするしかないねー(笑) 人気ブログランキングへ ブログランキング
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