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2010年06月02日 水曜日/18:25:19/ No.98
出版業界の今後

記事分類:つぶやき

しかしまぁナンですなぁ~

なんつーか、アレですなぁ~

ん~


今日は水曜日なので、人々の機嫌が悪め。
だから某出版社にもう一度送りつけるのは明日にします。
明日は乙女座の占いも「これまでの努力が報われる」
とか書いてある(笑)。
だから明日もっかい編集部に送る(笑)。

しかし、iPadの登場で今後出版業界も大きく変わってくるかも知れない中で、
今、私が、
「個人では認知を広める事に限界を感じている」
未完組曲は、私本人のブランドでなく楽曲にブランドをつけたいからこそ、私本人がギャーギャー言って商品の魅力を唱えて一人でやるより誰かの看板から広めてもらわないと難しい」
という理由から、出版社に売り込むという、
まぁ、正直、
ありきたりでつまらない「メジャーになる方法策」を取ろうとしているわけですが、
難しいねぇ。
確かに個人では本当に限界。
物販受注の頻度やサイトのヒット数など、
数年間、特に大きく変化しなくて、コンスタントにある程度は物も売れているんだけど、やはり規模が小さすぎる。もう花火を上げるしかない。
点が線にならない。
点が線にならないのは、マイナーだからで、
メジャーになれば点と点が繋がってくると思う。
私の商品を手にしている人は日本の南は沖縄から北は北海道まで、
ある程度、個人でやってるだけで物が売れているから広がってる事は確か。
でも点が線にならないからもうこれ以上は何年経っても発展しないと判断してるわけ。
セコい事もしていないしサクラも何もしていない。
本気で下品にやりたければ、
例えばYouTube動画だって、
評価すらついていない動画に自分で別にアカウント作って★を付けるとか、
毎日毎日自分で再生しまくって「注目されてるっぽい空気」を嘘で出す事だって可能。
そういうセコイ事はいくらでも思いつくが、
そういう事をせずにバカ正直にやってきて、
それでも物がある程度は売れている。
あとは、それを、
注文数や顧客数は、
最初はみみっちところから、
10が100になり、
100は200になりと、
コツコツやってきた。
それができたのだから、
1000も10000も売れるはずだ。
認知度だけの問題。
それには方法を変えなくてはそろそろいけない時期にきている。

マーケティング用語で、AIDMAというのがありますが、
1. Attention(注意)
2. Interest(関心)
3. Desire(欲求)
4. Memory(記憶)
5. Action(行動)
T.O.P-RECORDSのショッピングカートには、毎日のように結構なアクセスがある事に驚いています。
サイトではなくショッピングカートにです。
商売をやれば解ると思いますが、
興味を湧かせる(Attention、Interest)だけでもとても大変で、
そもそもサイトに誘導するだけでも意外と本当は大変です、
試聴なんてもってのほかです、試聴してくれたとすれば、
それは一種の奇跡です、それぐらい人は興味のないものに興味がないです。

それでショッピングカートに人が流れてくるというのは、
かなりありがたい事です。
最後の「Action」のところでウロウロするところまでくるのはすごいと思います。
そこから注文の確率はやはり当然ですが低いですよ、そこまできたって人は買いませんよ、でも、そこまで来るだけでとても難しい事を考えれば、
逆に売れている確率は高いように思います、サイトも別に有名サイトでも人気サイトでもない、どちらかといえば閑散とした無名個人サイトですからね。
 それでモノが売れるとこまでこじつけれるならメディアに露出して売れないはずはないと思います。
 カートでウロウロしている人がわりといるということは、
人に興味を惹かせる力は既にあるというわけですよね。
まぁそこまできて脱落するのは価格なのか、買うほどでもないと思ってるのか、
検討中なのか、まぁなんなのか知りませんが(笑)、まぁありがたい事です。

雑誌に載ればかなり目立つかと思いますし出版社にとってもカネになると思うんですけどね、まぁ規模は小さくても。まぁその可能性に対してどれだけ投資できるかという話で心の懐の深さみたいなのもアレなんでしょうけどね・・・

雑誌に突然メタルピアニズムとか載ったら面白いと思いません??(笑)
影でずーーっと応援してくださっている方々にも、
なんかいい加減、何か喜ばせたいみたいな気持もあるんですよね・・・
私を応援してて何か面白い事ありました?
年がら年中脱力した暗い記事ばっかり書いて最低ですよね。
何か、「おおおー!!」って言わせたいですよ・・・



まぁとにかく、
しかし、そうするために、どう賛同者を見つけようとか、
そこで出版社とかが有効なんだけど、
ほんとにそれでいいのか、どこか少しだけピンときていない、
ただ、なんかやらなきゃって事で何か動きたいだけ。

そういえば電子書籍が普及すれば、
アップルが取り分30%は結構キチガイ本部みたいなロイヤルティーだけど(笑)、
あと70%を出版社と著作者とでどう割り振るのだろうか?

これまでは印税はモノ作った側は10%以下ってのは普通だったみたいだけど、
電子書籍の普及によって、
著作者が出版社を通さずにアップルストアから電子書籍をリリースすれば、個人の作家は「アップルで売られる価格によっては」かなり儲かるという事になる。逆に出版社や流通業者は打撃を受ける。

その点、音楽は価格が低すぎてどっちにしてもアーティスト滅亡まっしぐらだが、
書籍はそこらへんがどうなるか見もの。

そうなってくると、私のピアノ系の楽譜なども、
個人で出版するよりアップルから電子で楽譜を出版した方が広報的によい。

どうせ音源など元々価値もないのだから、音源関係はあまり期待してないが、
私の売りが意外とピアノの楽譜方面にもある事を考えると、iPadによる世の中の紙媒体出版の流れがどうなるかは実はかなり注目している。
その丁度境目にあたる今に私が出版社に未完組曲やピアノ練習曲集を売り込む事が吉と出るか凶とでるかといったところだ。

未完組曲はやはり出版社の力がどうしても欲しい。
ピアノの楽譜もまぁやはり認知を広げないと目指すところが「ピアノの歴史に世界単位で残す」ですから、やはり出版社の力が欲しい。

たとえ個人でアップルと取引をしても、
どうせ売れるのは本屋で平積みされている有名人のベストセラーや新書なんだろうとは思う。個人はやはり頭角を表せない。

そして、作家や漫画家の方面も音楽と同じ道を辿ると思う。

データで出版できるようになると、
コストがかからないし、
誰でも出版できる。

これはとても素晴らしい事であるのだが、
同時に質の低下も懸念される。

誰でも出せるということは素人も出せるという事だ。
音楽もそうだ。
誰でも曲を作って配信して販売できる。
しかし、やはり餅は餅屋で、
餅は餅屋に作らせればいいのに、
銀行員が餅を作ったり配信したりするもんだから、
全体の質が低下する。

そうなると、餅屋が作った餅がどこにあるか解らない、
わーーっと飽和して全体がつまらなくなって、
最終的にそのカテゴリそのものに人は興味をなくし価値が低下し、
かなりいい餅があってもそれが埋もれる事になる。
音楽はまさに今そういう感じでしょう。

だから、今の段階でも小説や漫画がたくさんある中、
これからさらに電子書籍が普及して素人に毛が生えたような人が小説や漫画を出版し、そのカテゴリの価値が全体で下がってきてその業界が共倒れというシナリオが目に見える。


これを防ぐためには、データの世界は素人の世界という事にして、
出版社は「本物のみ」を扱い・本気で発掘・発信して、
お人形のお神輿商売をやめるべき。

素人がガチャガチャやっている場所とプロの場所は二極化すべきだ。

素人の作品が悪いわけではない、逆にプロにはできない素人ならではの良さみたいなのもある。

しかし、やはり、プロとアマには壁がある。
そのプロが、カテゴリの飽和によってぼやけて最終的にそのカテゴリ・業界全体が不況になってしまうのは困る。

同人は同人という感じで、
そこでカネになるからということで、
クオリティが低いのに低い中でごく一部だけ盛り上がっているそれを企業が囲い込んで神輿出版して全国に広めたりするから長い目で見てやっぱりアマの壁を超えれていない未熟なものばかりでは庶民もバカではないので買わなくなる→業界が滅びる。

携帯小説とかもそうでしょうね。
やっぱり素人は素人だと思います。
どこにでもある恋愛話で溢れればそりゃつまらないですよ。

要するに、まぁそれはそれで面白いけど、どこかでラインは必要というか。

例えば、電子書籍で素人も混じってガチャガチャやって似たり寄ったりの恋愛小説がアップルストアで飽和していたとすれば、
他の紙媒体出版社は、それをあえて横目で見るにとどめ、
太宰治や松本清張といった、いわゆる本物系発掘に全力を尽くすべき。

素人が選ぶ素人作品と、
プロが選ぶプロの作品、
あるいは素人が選ぶプロの作品と、
プロが選ぶ素人の作品、
同一のものでも価値は角度を変えれば変わる。

そして、それぞれの角度からの価値を無駄にしないことである。
プロが選ぶプロの作品は素人には退屈かも知れない。
素人が選ぶ素人の作品はプロには退屈かも知れない。

しかしそれぞれに需要も価値も確かにある。
つまり、それぞれの価値の発生を無駄にしないことで、
テレビに出ている歌の大半がバカみたいとか、
そういうのは問題があると(笑)。
扱うものが全ての媒体で偏っていては色んな価値が生まれる機会を逃す。

結局ネットも1個人の存在は非常に小さく、ブランドを有するものの独壇場に近い環境になっていると思うので、だからこそ、
出版社はもっと真面目になって欲しい・誰もが気軽に何かを発信できることによって飽和しやすいからこそ、本質を見抜く目が重要になるという気がするのだ。
iPadによって小説や漫画や雑誌も結局飽和する、
データだから個人でも出版が容易なぶん、出版社を挟まなくていいから出版社はピンチだろう、
だからこそ、
出版社は、本質的なものを発信・発掘することで、ネットでの飽和とは別のラインで何かを動かして本当の意味での「出版の仕事」をしてほしい。
 やっぱり出版社から出る本はすげーよな、間違いない、ってのを見せつけて素人がガチャガチャやってるネットやデータの世界と差別化すべき。
 音楽も本も同じだ。
カネ目当てで素人の未熟なコンテンツを担ぎあげる事は己の業界崩壊へと繋がるだけだし、それは出版とはいわないだろう。

プロの目からみて、
明らかに歌が下手糞、楽曲が未熟、
だけどなんか知らんけど妙に盛り上がっている、
じゃぁバカバカしいけどとりあえず間違いなく売れるし庶民はこういうバカなのが好きなんだからそれでいいかということでそれ拾って儲けとくか、
という流れに問題がある。

売る側が庶民をある意味でバカにしているわけである。
しかし音楽業界の低迷で解ったように、庶民はバカではなかった、
そして素人の中で盛り上がっているものは
一過性のものが多く、本当の意味での本物ではないものが多く、その真価がさほどないという事が時間が経過してから解るというのも解ると思う。
まぁ解った上で、今すぐ儲かるからやってるんだろうけど、でも最終的に業界がボロボロになるならそんな目先のお金は後になって崩壊したら焼け石に水だ。


テレビ・雑誌・ネット・ラジオ
あらゆる媒体で同じようなものを追いかけるのはやめて、
混ぜてしまうよりも、
それぞれをそれぞれで盛り上げる、
その方がトータルのバランスがとれて、
本当の意味で文化も経済も成長する気がする。

全ての媒体で同じようなものを追いかけるのはやめる方がよい。
同じようなものを追いかけてしまうのは単に手っ取り早くカネになるからである。
文化の推進にカネは必要。
だが、目先のカネのために文化が低下するのは本末転倒だし長い目で見て経済のためにもよろしくないという事だ。

音楽でそれは解ったはずでしょう?

全ての媒体において、ブランド志向であるというその体質そのものを私は変えたいが故、
たいして肩書もない私(の作品など)が外部のメディアに露出する事に大きな意味があると思っているし、出版社にもそういうものの考え方を期待しているしそれが今後の業界を必ずよい方向へ導けると思う。

ブランド志向をやめれば、文化ももっと発展する。
そして本当にカネも儲かるし心も儲かる。

そのためには、ブランドのない人間が楽曲という本質で勝負をしてメディアに露出し「アーティストとしてではなく楽曲のよさや魅力・本質で」実績を上げ。またそのような本質で業界に風を吹かせるという結果を自分が出すしかない。

これは出版社への期待も込められているわけです。
無理なら楽譜はいずれアップルストアから出してもいいかもですね。
でもそんなことしてもきっと認知度は上がりませんからね。

やっぱり個人は個人ですからね。
出版は簡単でも認知をある一定以上一気に広めるのが難しい・顧客の点と点が線にならないので盛り上がらないという壁に必ず当たって結局出版社は必要になります。
「みんながそれを知っているからこそ価値が出るものもある」
というわけですね。

勇気100%とかは、
わりと主婦らしき人とかが、幼稚園で弾こうと思っていますみたいなメッセージをくださるかたもわりといましたが、
まぁこれも、
勇気100%が楽しい曲だから幼稚園で受けるんじゃなくて、
みんな知ってるからというだけで。
楽しい曲ならいくらでもありますし、
みんなが知ってるから楽しいわけです。
つまり、私の未完組曲だって、
みんなが知っていれば楽しい曲なわけですよ。
だからみんなが知ってる状態にならないと、
誰も演奏しないし歌わないし意味がないと思うんですよ。
これはとても勿体ないし悔しいです。メジャー化が必要です、なんとしても。

やっぱドーンと広めるには個人じゃ難しいですよね。
せっかくモノがいいというのは自信があるので勿体ないのでなんとしても広めたいところです。

音楽は結構そういう感じのものですから、
なんとか出版関係者の賛同者と出会えるように頑張らないといけません。
これまで結構な人数に私の商品が売れていますが、
まぁ出版やメディア系の人はいなかったんでしょうねぇ、残念(笑)。

で、未だに、やっぱり関西より関東のほうによく売れます(笑)、これ不思議(笑)。
私の商品の価値は関東の方面の体質に買われる傾向か??(笑)
海外に売り込んだらどうなるんだろうとかもちょっと気になりますね(笑)。
日本より海外の方が新しい事に資金惜しみなくつぎ込んだりする体質だし(笑)。
あり得ないようなヘンテコな事業(ETの研究とかあるらしいですよ)に莫大な資金掛けたりとかもアメリカとかですよね(笑)、日本はまずそういうの無理ですから私のように新しいような事を唱えたい場合は日本は非常に難しそうです(笑)。で海外で脚光浴びたら日本の企業が寄ってくるという・・・・(笑)
なんかせけぇな日本の企業(笑)、それだからいつも海外に先手取られるんだろうよ(笑)。
iPodもiPadも、本も音楽も仕組みの幹を海外に取られてるじゃんね(笑)。
こういうものが日本であれば国益になるんだろうけどなぁ。
保守的すぎるんだろうなぁ、新しい事に対して。
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